大崎上島*穏やか日和*

瀬戸内海の大崎上島に住むセラピストでヨーガ・インストラクターのasakaが綴る心豊かで穏やかな暮らし。

はじめての挑戦

 

先日、お知り合いの方から

「栗取りにくるか?」とお声がけ頂き

喜んでお宅へ☆

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イガ剥き

ちょうどイガ剥き作業の真っ最中。

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大変な作業です。

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きれいなグリーンのイガの中から

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宝石のように輝く栗が☆

 

今年は

あまり収穫出来なかったそうですが

サイズは大粒♪

 

とっても貴重な栗を

分けてくださり有難うございました☆

 

 

はじめての渋皮煮

頂いた栗を

母に送るつもりでいましたが、

 

週末ヨーガの講義を受けに

早朝から島を出ていたため

スグには送れず、

 

栗は新鮮なうちに

調理した方がいいから

そちらで食べたらいいよと言われ、

 

母お得意の「栗の渋皮煮」作りに

今回はじめて挑戦することに!

 

 

鬼皮剥き

いつも鬼皮剥きを手伝っていたから

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この大変さはよく知っています  笑。

 

母が3分ほど熱湯で煮ると

剥きやすくなると

教えてくれたので

早速その方法で。

 

主人の協力もあり

なんとか鬼皮が剥き終わり

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ようやく渋皮までに。

 

虫喰いのモノ

渋皮が破れたモノは

栗ご飯に♪

 

 

長い道のり

さて

ここからが本番。

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重曹を入れて煮る

アクを取る

茹で汁を捨てて洗う

 

この作業を3回

栗が割れないように

気をつけながら

繰り返し、

 

次は

お砂糖を入れて煮て、

 

ひと晩おいて

翌朝またシロップを煮詰めたけれど

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栗もシロップも

さらっとしていて

なんか照りが足りない気がする。

 

 

母に

シロップだけもう一度煮詰めて

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再度、栗を入れて煮絡めてみたら?

とアドバイスを受け

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やってみたけれど

やっぱり母が作る

渋皮煮には

まだ遠い感じ…。

 

 

達成感と自信

砂糖を入れて煮るとき

栗が浸るくらいの水を

入れる量が多かったのか、

 

砂糖を2.3回に分けて

入れるタイミングが

よくなかったのか、

 

自分の好きな

飴色にとろ〜と輝く

栗の渋皮煮には

残念ながらなりませんでしたが、

 

自分で作るなんて

とんでもないと

思っていた栗の渋皮煮に

 

今回、はじめて挑戦したことで

自分でもそれらしいモノは

出来るんだ  笑、という

ちょっとした達成感と

 

次、作るときは

もう少し母の味に

近づけそうな

ちょっとした自信も

つきました☆

 

 

どんなことでも

失敗を何度かくり返し

あきらめず試行錯誤して

コレ!というモノに

辿り着けるものなのかもしれません。

 

 

こんな挑戦が出来たのも

貴重で立派な栗を頂けたおかげ。

採れたての美味しい栗を

有難うございました。

 

 

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今日は島外で

ヨーガの個人実習☆

 

 

本日も穏やか日和となりますように。