大崎上島*穏やか日和*

瀬戸内海の大崎上島に住むセラピストでヨーガ・インストラクターのasakaが綴る心豊かで穏やかな暮らし。

大崎上島町災害ボランティア活動

 

昨日、

夫と大崎上島町社会福祉協議会

木江保健福祉センターに開設されている

大崎上島町災害ボランティアセンター」へ。

 

 

f:id:odayakabiyori:20180723092244j:image

 

 

活動日は土日限定

ボランティアの活動日は、

土日のみ。

 

午前中と午後に分かれていて、

どちらかだけでも

両方でも参加可能。

 

f:id:odayakabiyori:20180723092728j:image

詳細はこちら↓

http://www.syakyo.net/sub7.html

 

 

最初に受付を行い、

ボランティア保険に加入します。

 

渡されたシール付き名札に、

名前と血液型を記入し、

 

f:id:odayakabiyori:20180723093407j:image

見えるところに貼って活動。

 

 

 

服装・持ち物

長そで長ズボン

首にはタオルを巻いて。

 

どんな作業を担当するのか

分からなかったので、

色々なタイプの手袋と、

 

防塵マスク、普通のマスクなどを持参。

f:id:odayakabiyori:20180723093623j:image

 

ですが、

粉塵マスクは用意してくださっていました。

 

道具もある程度、用意がありましたし、

長ぐつも幾つか、貸出可能でしたが、

 

サイズや数に限りがありますので、

お持ちの方は、それぞれ持参した方が

良いと思います。  

 

f:id:odayakabiyori:20180723095228j:image

 

マイ一輪車を持参されている方もおられ、

作業効率が上がり、

とても助かりました☆

 

 

床下土砂かき

最初に、

どんな被害が出ているお宅で

どのような作業を行うかなどの説明があり、

 

誰がどのお宅に行くかを振り分けられ

その中でリーダーが決められます。

 

今回、参加されていた方は、

夫の職場の方々をはじめ、

お知り合いの方が多く、

 

リーダー担当の方もお知り合い。

なんと皆勤賞でボランティアに参加

されているのだそう☆

 

 

私たちが作業するお宅は、

床上浸水に遭われたお宅で、

床下の土砂をかき出す作業。

 

作業中、床や壁などが汚れないように

養生をして、

 

板がどの位置に敷かれていたかが

後からキチンと分かるように、

番号などを記入してから板を外し、

 

床下に入り、土砂をかき出す人

それをバケツに入れる人

バケツの土砂を一輪車に移す人

その一輪車を少し離れた畑まで運ぶ人に

分かれて、

 

 

限られた空間の中、

皆んなで連携して

はい、次!はい、次!と作業を行い、

 

なんだかとても良いチームワーク☆

 

 

15分に1回

猛暑の中でのボランティア活動。

 

15分に1回のペースで休憩をとり、

日陰で、持参した冷たい飲み物や

作業を行なったお宅の方が

用意してくださった、

スポーツドリンクや塩あめ、

 

作業される方が持参された

自家製の塩漬けのオリーブを頂き、

パワー回復。

 

リーダーさんが

皆さんの体調を確認してまた作業を再開。

これを何回か繰り返していきます。

 

 

早く日常を

徐々にペースが掴め、

どんどん作業効率も上がり、

床下の土砂も最後の方は、

土砂というより泥水になっていました。

 

今回のお宅を

午前中作業した人数は11名。

 

前日から行なっている

床下土砂かき作業は、まだ終わらず、

続きは午後からの作業に。

 

午前中の作業の終わりに、

リーダーの友人の方から

つめたく冷やしたスイカ

凍らせたゼリーの差し入れを頂いたりと

色々な方のお心遣いに感謝です☆

 

 

自宅や畑が被害に遭うということは、

日常を奪われ、心乱されることが多く、

そんな中でのこの連日の猛暑。

 

今回、微力ながら、

少しボランティア活動に参加させて頂き、

 

被害に遭われた方々の大変さを

目の当たりにして、

本当に日常の有難さを痛感しました。

 

 

週末は島外へ出る予定が多く入っており

毎週は参加出来ませんが、

 

また可能なときに、

ボランティア活動に参加させて頂きたいと

思っております。

 

 

早く被害に遭われた方々の日常が

戻ることを切に願うばかりです。

 

 

 

エコノミークラス症候群予防

私は、

大崎上島町のボランティアに

参加していて行けませんでしたが、

 

東広島市の河内福祉センター内で、

避難されている方や

被災されたご近所にお住いの方に対して、

 

ヨーガ療法士たちが

ヨーガの体操を通して、

エコノミークラス症候群予防に繋がる

ボランティア活動が昨日行われました。

 

 

その模様が

今朝、NHKのニュースで放映されたようです。

 

 

これからもヨーガを通して

何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

 f:id:odayakabiyori:20180723112647j:image

 

 

本日も穏やか日和となりますように。