大崎上島*穏やか日和*

瀬戸内海の大崎上島に住むセラピストでヨーガ・インストラクターのasakaが綴る心豊かで穏やかな暮らし。

「メンタルヘルス研修会」の依頼

知識と技術を活かす



先月、島内のある学校より『メンタルヘルス研修会』の講師の依頼を受け、今月 実施することになりました。

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ちょうどメンタルヘルスケアとして何をしようか思案されているとき、
どなたかから 私が行っている「穏やかヨーガ」のことを聞いて下さったそうで、


「教職員のための研修で、体を動かすことなどを通して心身のリラックスを自分でできるようにし、メンタル不調を予防することを目的としているため、
先生のアロマヨガはそれにちょうどふさわしいので、ぜひお願いしたいのですが…」


とのお言葉を頂き、わざわざ教頭先生がいつもヨーガのクラスを行っている場所までお越しくださり、


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レッスン前でしたので余り時間はとれませんでしたが、色々と熱い思いをお聞かせ頂きました。


打ち合わせ

お電話やメールで数回やり取りしたのち、
先日 正式な講師依頼を受け、

昨日「昼ヨガ」クラスが終わったあと、
当日の打ち合わせを行うため、場所の確認も兼ね 依頼を受けた学校へ☆

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先生方全員が学校を離れることは出来ないということで、研修会は学校のスペースで行うことに。


ヨーガのレッスン中にも何度かお越し下さったそうで、
「教室の外にいてもアロマの良い香りがしていましたね」と、

笑顔で気さくに接して下さる教頭先生とお話しさせて頂き、なんだか私の方が癒されました☆



職場のメンタルヘルス

2015年12月、厚生労働省が職場のメンタルヘルス(こころの健康)を推進するため、「ストレスチェック制度」を開始し、

従業員50名以上の企業には、年一回の「ストレスチェック実施」が法的に義務づけられました。

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『15分でわかるセルフケア』の、

「3.ストレスとつき合う方法」の中に、

・ストレスをマネジメントする
・リラクセーション
・ストレッチ
・適度な運動
・快適な睡眠
・親しい人たちと交流
・笑う
・仕事から離れた趣味をもつ
など、

全てヨーガのクラスで行われていることが挙げられ、

自分で持続的に行うセルフケアの技法の一つとしても「ヨーガ」が推奨されています☆



当日の内容

ちょうど先月「ヨーガとストレス・マネジメント」についての論文を作成し発表したところ☆


当日は、最初にヨーガがなぜメンタルヘルスとして有効なのかを簡単にお話しさせて頂き、

アロマテラピーを行いながら、瞑想法、呼吸法、ご自身でケアできるストレッチ法、アーサナ(体操)を実施し、

限られた時間ではありますが、
職員皆さまの心身のバランスを整え、様々な不調と病気の予防と改善に導くサポートをさせて頂けるよう、有意義な時間にしたいと考えております。



自分の知識と技術

社会福祉士として、前職場で企業のメンタルヘルス等に携わっていた主人。
現職場でも「メンタルヘルスの研修」を最近担当したばかり。


昨年の9月にも、島の福祉センターで椅子ヨガをさせて頂きましたが、


夫婦共々、自分たちが長年 培ってきた知識や技術を活かし、いろいろなカタチで社会に貢献できる機会を与えて頂けていることに感謝です*


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本日も穏やか日和の一日を。